
目黒区の土地には、古来より人が住んでおり、東山貝塚遺跡(ひがしやまかいづかいせき)があります。
東山の目黒台北側斜面一帯(住居表示では目黒区東山二丁目から三丁目にかけての一帯)
に存在する旧石器時代、縄文時代早期、縄文時代中期から後期、
晩期および弥生時代後期、古墳時代の遺跡です。
東山貝塚ないしは東山遺跡として言及されることがあります。
目黒区遺跡番号は8で、貝塚や竪穴式住居跡などがあり、
東山貝塚は北区の西ヶ原貝塚、港区の丸山貝塚と並び東京三大貝塚のひとつとして
知られています。
明治期から該当地域で縄文期の埋蔵遺物が発見されることは知られていましたが、
大正期の宅地造成中における竪穴式住居跡の発見により広く知られるようになりました。
昭和50年代末から昭和60年代初めにかけての調査により、
失われていたと思われていた遺跡がまだ残っていたことがわかり、
その後周辺地域の開発に伴って断続的に発掘調査が行われ、
遺跡の全貌が明らかになりつつある。
昔から、人々の生活の場として繁栄してきた土地がらですが、
現在でも、閑静な街を有する素敵な区である。
?自由が丘など、高級住宅街として名高い場所もありますが、
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